お知らせ

ご契約前の内容のすり合わせ(データやり取り)

カウ不動産の「さとう」です!

不動産会社はお客様とご契約をする前に「契約書ひな形・重要事項説明書ひな型・説明用の添付資料等」さまざまなデータをお互いに確認します。同じ資料を確認しないと物件に対しての知識ベースの基準ができないからです。

売主様と買主様とが別々の不動産会社が担当するケースはよくあります。物件のご契約をする前には契約書の内容に不備がないか、当事者の意思に即した契約内容になっているか等々を隅々までチェックするんですね。不動産契約の裏側ではそのように実務をしています。

現在はデータでやり取りします。

ひと昔前までは売主側の不動産会社が契約書ひな型を作成して、買主側の不動産会社に持参して内容をチェックしてお互いに確認したのちに、いざ売買(賃貸)契約という流れでした。

最近はPC上でやり取りをすることが主流になっています。すべての書類をデータで送る形です。

共有するためのクラウドサービス

Googleドライブ、OneDrive、ドロップボックスが有名どころのクラウドサービスです。

当社はGoogleworkspaceを契約をして運用していますが、どのクラウドサービスでも使いやすいもので良いと思います。クラウドサービスは「共有」という概念でデータのやり取りをします。どの人がフォルダの中を参照できるか?の権限を設定して、URLで共有する形です。

情報共有のスピード

クラウドサービスを利用することの利点はスピードUPする点が大きいと思っています。

特に契約毎などは内容を確認しないことには判断ができませんし、お客様へ間違った情報をお伝えしてはいけません。情報を正しくお伝えするための手段として利用すればとても便利ですね。

以上のように、ご契約前の準備段階としての内容でした。直接的にはお客様には見えない部分かもしれませんが、申込をされた際に不動産会社の担当者さんから「契約書類を作成するのでお時間ください」と言われることもありますので記事にしてみました!

広島県福山市を中心に岡山県西部(笠岡・井原・里庄)の空き地、空き家、相続不動産の売却活動に取り組んでいます。他社でなかなか売れない、活用方法が見当たらないなど、難しい不動産でもお任せください。最良のご提案をいたします!不動産売却・活用のことなら、カウ不動産LLCをぜひご利用ください!(^^)!