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あなたの空き家の査定方法!

カウ不動産のさとうです!

不動産を売却する際の査定方法について説明していきたいとおもいます。

2種類の査定方法

まず不動産の査定方法は大きく2種類に分けられます。
1つは「机上査定」もう1つは「訪問査定」です。

「机上査定」とは、物件(現地)を行かずに査定する方法です。
電話・メール等で、所在地や不動産の概要を教えていただき「おおよそ○○万円で売れそうです」と大体の金額を判断します。
物件の外観や室内を見ていないので、過去の成約事例や近隣の類似物件情報からの相場観をお伝えする方法です。

「訪問査定」とは、実際に物件(現地)に訪問をして、物件を見て査定をする方法です。
実際に物件を拝見させていただくので、近隣の状況であったり、室内のリフォーム状況を加味して、現実的な査定ができます。

机上査定と訪問査定のどちらが良いかと言えば、不動産会社側からすると訪問査定の方がおすすめです。

2種類の査定のメリット・デメリット

メリットデメリット
机上査定・気軽に大体の査定金額が分かる。
・直接不動産屋の人と会わなくてもよい
・遠方にいて、移動に時間がかかる
・実際に現地を見ていないので、現状が分からない
・正確な査定金額が出せない(妥当性が出しにくい)
訪問査定・実際の物件の現状が分かる
・正確な査定金額が出せる
・電話などのしつこい営業マンがいる
・不特定多数の人に室内外をみられる。

結論

2種類の査定方法をご紹介させていただきましたが、結論としては、
・急いで売ろうとしていない方は「机上査定」
・正確な金額を知った上で不動産をどうするかを考えている方は「訪問査定」

不動産売却・空き家の売却の際には、「住み替え先、住宅ローン、引越しのタイミング、修理、税金」などの不安が出てくるのではないでしょうか?
これらのことをを一緒にお伝えできる点においても、訪問査定をおすすめしています。
不動産を購入される買主様は、実際に不動産を見てからでないと購入とはならないので、不動産屋が中を見て、どのような印象を持つかが査定額に響いてきます。

また、不動産の売却とは別に、物件によっては賃貸(貸家)にしたほうが良いと判断することもあります。会社や営業マンによっては、ノルマの為に売却一本で進めてくることがあります。

不動産売却は担当者によって、差があるのが現状ですから、スタッフの顔が分かることや、口コミなどを調べて 判断材料をもって依頼されることをおすすめします。

広島県福山市を中心に岡山県西部(笠岡・井原・里庄)の空き地、空き家、相続不動産の売却活動に取り組んでいます。他社でなかなか売れない、活用方法が見当たらないなど、難しい不動産でもお任せください。最良のご提案をいたします!不動産売却・活用のことなら、カウ不動産LLCをぜひご利用ください!(^^)!